馬のメラノーマにアロマ 精油ケア

岩手県滝沢市
アロマ・アンジェリカナチュラルセラピー
武川千絵子です。

先日、偶然にも知った
馬のメラノーマに対するフランキンセンスの文献


エッセンシャルオイルのことを少しわかる方ですと
グーグル翻訳にかけて
理解できます。

PhDのジョン・ロバートソン氏
(バージニア メリーランド大学)

「このフラキンセン油に関するこの研究は、
この古代の薬が非切除可能な悪性腫瘍の化学療法に
重要な近代的用途を持つ可能性があると考えている」と述べた。
"この研究は、ウマ黒色腫がこの治療に反応することを示した。

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小さな人参にペパーミントの精油も垂らして摂取させ
フランキンセンスは注射針から直接投与
と、記載があります。

ホース・アロマセラピーの本にも
やはり 人参に精油を垂らして
摂取させる。と書いてあったので
そうしているのだ!と思ったことと

何より、メラノーマで苦しむお馬さんが
たくさんいることも初めて知った次第です。

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また他のサイトでも調べたところ
やはりこちらのロバートソン博士の論文で

私たちは唯一の医薬品としてフランキンセンスを使用するつもりです。
この混合物には200種類以上の有機化合物があり、
それを化学療法剤として直接使用することが望まれます。
要するに、馬に役立つものについては、そこにたくさんのハーブの古い農家の話があります。
どんな仕事をしているのか、どのように、そしてなぜそれを見つけるのかは私たちの仕事です。

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フランキンセンスは、ソマリア産のボズウエリア種

つまり、フランキンセンスと書いてあるものが
なんでも良いのではなく
ソマリア産のボズウエリア種ということになります。

そして、必ず有機化合物が含まれていることになります。

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今回、ご縁だと思うのですが
お二人の牧場長さんへ
それぞれに、ご相談のメールを頂き
フランキンセンス(上記記載のもの)と
ラベンダー・アンガスティフォリアを
郵送させて頂きました。

お二人からは、本当に切実は内容で
なんと言いますか・・・
私も、自分が大好きなポニーが
体調悪そうなだけで、涙が出そうになります。

1日も早くお馬さんたちが
元気になりますように!


馬とアロマセラピーの資料がたくさんあります(英語)

そして、全ての馬は全て一緒ではないと。

ここも人間と全く一緒ですね。







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by angelica0311 | 2017-02-16 11:45 | ◎馬とアロマセラピー | Comments(0)

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