イランイランのお花を摘む人のことを思う。

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岩手県滝沢市
アロマ・アンジェリカナチュラルセラピー
武川千絵子です。

このお写真は、イランイランというお花。
ylang-ylangというと
好き嫌いに分かれる香りです。

私も好きな時と嫌いな時とがあり、
精油はキャップを開けると
酸化が始まるので、少し時間が経過したイランイランの方が
好きな方もいます。

こちらのイランイランは
南国のお花になりますが
ドテラ社では、マダガスカルから届いています。

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画像は、アフリカ理解ネット様よりお借りいたしました。
http://africa-rikai.net/edudata/MADAGASCAR.html

イランイランは、インドネシア・コモロ・フィリピン産が多く
本などにはインドネシアと書かれていることも多いです。

ですので、今回、コンベンションで
マダガスカル産 と聞いた時
マダガスカルってどこだっけ?と思い、
今日調べてみました。

ドテラ社の精油は、発展途上・貧困の国から原材料を調達する割合が
とても多いです。それはなぜか?

私たちが精油を使うことで
その国の雇用に影響が及ぶからです。

話をマダガスカルにもどします。
マダガスカルはウィキで調べても
ひどい貧困の国のようです。

ローズウッドもかなり伐採されたようです。
ローズウッドのところには、政治汚職から・・と記載あり😭

先日、ドテラ社の原料調達責任者であり
副社長のエミリーが話していましたが

マダガスカルは貧困がひどく
女性は家族を養うために
売春をしてお金を稼いでいる。
マダガスカルは、ヨーロッパのリゾート地としても有名。
でも、ここでイランイランの花を摘むことを
ドテラ社が独占契約をすることで
中間業社を通すことなくダイレクトに賃金を払うことが可能となり
売春しなくても生活をしていくことができる。

そういう話を、コンベンションでは直接聞くことができます。

そして、聞かなければ・・・
私たちはアロマセラピーがブームだから。とか
アロマは、いいらしいよ。とか・・・
生産者さんのことを考えることなく
使っていることが多いわけで。

コンベンションでは、
時々、頭をガーンと殴られるような
考えさせられるような
そんな時間がたくさんあります。

いつも思うことがあります。

水を汲みに行くのに1時間も2時間もかかるような
発展途上国で作られた精油を

眠れないとか自律神経がとかストレスがとか、
食べ過ぎて太ったから・・と
先進国の私たちが使う。

今回もいろいろと考えさせられる時間となりました。

あなたが使っている精油は、どこから来ていますか?

_________________
スクールインフォメーション

6月18日土曜日開催
10時30分から12時まで

世界で一つだけのアロマ香水作り
残席2名様

精油にはそれぞれメッセージがあり、
それが脳の奥深いところに隠れている
潜在意識の記憶のイメージを呼び覚まします。

今回は1ヶ月の熟成をさせて
ちょうど夏の頃から使えるようにしたいと思います。

こちらの画像の香水瓶を用います。

参加費 4000円

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そのほかの講座はホームページをごらんください。












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by angelica0311 | 2016-06-06 20:12 | *ドテラ・メディカルアロマクラス | Comments(0)

岩手県滝沢市・盛岡駅より20分 ヒーリングアロマセラピスト 空間アロマデザイナー ホースガール JAAアロマコーディネーター カラーセラピスト ドテラ・ダイアモンドメンバー


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